「え、読んでないの?」社内報を読むべき3つの理由


社内報には重要な情報が載っている

皆さんの会社には社内報がありますか?「ある」という方、社内報を読んでいますか?時間がない、興味がないという理由で読んでいない方、はっきり言って損していますよ!ちょっとした空き時間に読むだけで、有益な情報を得られます。

会社の経営方針がわかる

企業規模が大きくなると、経営層が考える方針や会社が目指すビジョンが見えづらくなりますよね。そんな時は社内報を手にとってみてください。多くの場合、経営層のメッセージと一緒に経営方針が載っていますよ。また会社業績や競合他社の情報が掲載されていることも多いので、自社の置かれている状況や今後目指す方向を整理するのに役立ちます。

社内のコミュニケーションが活性化する

従業員の多い会社に起こりがちな社員同士のコミュニケーションロス。他の部署が何の業務をしているのか知らないことも多いのでは?社内報には社員紹介や他部署の業務内容が掲載されています。他部署の業務内容を把握すると、困りごとを解決したいとき、また今後新しいサービスを開始するときに相談先が明確になります。また社内報に取り上げられた人は記憶に残りやすく、自然と社内のコミュニケーション活性化に繋がっていきます。

福利厚生などのお役立ち情報が載っている

社内報には仕事以外にも、福利厚生制度や知っておくと便利な知識情報が載っています。実は以外と知らない会社の福利厚生制度。自分で探さなくとも社内報で情報入手できれば、とても楽です。また社内報は従業員だけでなく、家族にも読まれることを想定し作成されていますので、一緒に読んで有益な情報を得られるのは嬉しいですよね。

会社の規模が大きくなればなるほど、情報の社内共有方法はひとつの課題になります。そんなとき、全社員が目を通すことができる社内報は、貴重な情報共有ツールとなります。


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